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ニューストピック|2020年4月13日

空気環境の改善を行うみんなエアー事業、TBSラジオのスタジオに導入 ~「空気の見える化」で感染症対策に貢献~

みんなエアー|2020年4月13日

呉 博士(みんな電力顧問)

ソーシャル・アップデート・カンパニー、みんな電力株式会社(所在地:東京都世田谷区 代表取締役:大石英司、以下「みんな電力」)が3月24日に開始した、空気中の浮遊菌検査を行い、検査結果に基づいて適切な環境改善を行うコンサルティング事業「みんなエアー」が、株式会社TBSラジオ(以下「TBSラジオ」)のスタジオに感染症対策として導入されます。



1.背景

TBSラジオは出演者の新型コロナウイルス感染防止策として、パーソナリティ―間のアクリル板設置などの感染防止策に取り組んでいましたが、スタジオが密閉空間であることから、空間自体の安全性を高める施策を求めていました。そのなかで空気環境の改善を実現する「みんなエアー」を感染症対策として評価いただき、このたびの導入に至りました。



2.TBSラジオへの導入内容

●紫外線殺菌照射装置「エアロシールド」を設置

4月13日、「エアロシールド」(製造元:エネフォレスト株式会社)1台をスタジオの壁面に設置します。

「エアロシールド」は紫外線の中でも最も殺菌効果が高いとされるUV-Cにより空気を殺菌する装置です。第三者研究機関の実証試験により「実空間における浮遊菌が89.6%減少」することが証明されおり、24時間紫外線照射を行うことでスタジオ内の空気を衛生的に保ちます。

紫外線殺菌照射装置「エアロシールド」を設置



●空気中の浮遊菌を採取・検査して「空気を見える化」

4月13日、当社スタッフがスタジオ内で空気を吸引し、人体に影響を及ぼす可能性があるといわれる19種類※1の浮遊菌について、専門の検査機関で菌の有無や量などを調査します。さらに、エアロシールドを設置してから一定期間後に同様の検査を行い、サービス導入前後の空気環境を比較、見える化します※2。その後、検査結果に基づき、エアロシールドの増設やその他の空気環境改善策を提案していきます。
※1 ブドウ球菌、糸状様真菌、ミクロコッカスなど
※2 現時点で、紫外線が新型コロナウイルスを不活性化することが証明されているものではありません。

空気中の浮遊菌を採取・検査して「空気を見える化」



3.今後の展開

みんな電力は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、撮影や収録に支障が出ているテレビ局やラジオ局などへの導入を推進し、出演者やスタッフの皆さんが安心できる空気環境づくりに貢献していきます。またオフィスや店舗など空気環境に配慮する事業者にも展開し、業界や業種の枠を越えて、共に力を合わせて空気環境をアップデートしていきたいと考えています。

2016年から電気の生産者と生活者をつなぐサービス「顔の見える電力™️」を推進する当社だからこそ、電気のみならず「顔の見えるライフスタイル」の実現に向けて、透明性と納得感をお届けするソーシャル・アップデート・カンパニーを目指していきます。



4.本件に関する問い合わせ先

みんな電力株式会社 広報担当 中村、佐藤、姫井

「みんなエアー」専用 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

当社では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、スタッフの在宅勤務及び時差出勤を実施しております。これに伴い、4月7日(火)より当面の間、代表電話へのお問い合わせは時間を短縮させていただきたく、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

代表番号:03-6805-2228

受付時間:11:00~15:00(土日祝日除く)

 

カスタマーサポートも規模を縮小して業務を行っており、緊急のお問い合わせを除きましては、上記お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。なお、今後の状況を鑑み、メールのみでのサポートとさせていただく場合もございます。



記事元:みんな電力

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